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  • 執筆者の写真ITO OP

自分にぴったりのシャープペンを選ぶには

身近な文具のシャープペンですが、最近のシャープペンはどんどん進化をとげています。

折れないのはもちろん、自動で芯が繰り出されたり、線の太さが変わらないなど、様々な機能が搭載されています。

そんな進化系シャープペンの中から、自分にぴったりのものを選ぶためのポイントを紹介します。


太さと硬さの選択

シャープペンの芯は太さや硬さによって書き味が異なります。一般的な太さは0.5mmや0.7mmですが、0.3mmや0.9mmなど様々な選択肢があります。また、芯の硬さも選択肢の一つで、柔らかめの芯は書きやすさがありますが、硬めの芯は細かい線を書きやすいです。自分の好みや書く用途に合わせて選びましょう。


グリップの形状

シャープペンのグリップ部分の形状も重要です。握りやすく、滑りにくいグリップは長時間の使用でも疲れにくく、書きやすさを保ちます。また、素材や模様の違いも個々の好みに合わせて選ぶことができます。


機能性

一部のシャープペンには、自動で芯を出す「シャープ機構」や、芯の先端を保護する「リードガード」などの機能が付いています。これらの機能は使いやすさや耐久性を向上させます。自分がどのような機能を必要とするか考えて選びましょう。


デザイン

最後に、デザインも重要な要素です。自分の好みや使用する場面に合ったデザインのシャープペンを選ぶことで、使う喜びが増します。カラーバリエーションやデザインの特徴を確認して、自分にぴったりのものを選びましょう。


おすすめのシャープペンをご紹介します。


ペンテル グラフギア 1000

製図用、絵描き用として機能満載なシャープペン。芯の太さや硬さを選べる上に、重みが適度にあ金属製のボディで耐久性があり、定規をあてやすい設計です


ユニ クルトガ

特殊な芯回転機構が付いており、常に芯が鋭い状態で書けます。また、握りやすいグリップと洗練されたデザインが特徴です。


ゼブラ デルガード

芯が折れにくい「デルガード機構」が備わっており、安心して長時間の使用が可能です。さらに、カラーバリエーションも豊富で個性的なデザインが魅力です。また、ペン軸を逆さにするだけでキャップレスの消しゴムが現れるデルガードERなどのモデルも人気です。

パイロット モーグルエア

強い筆圧がかかると「アクティブサスペンション」で、筆圧を吸収するため芯が折れません。また、振るだけで芯が出る「フレフレ機構」を搭載し、持ち替える手間がありません。


身近なシャープペンですが、機能や特徴はさまざまです。自分に合ったシャープペンを選ぶ参考にしてください。

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